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ガス欠(秋田ツー最終日)

まだ秋田ツーリングのこと書いてるんですけど、すいません。 (しつこい。と声が聞こえる・・・めげない。)


新潟→帰宅途中のはなしです。



か、か、関越トンネル内でガス欠しました。 (そう、またこういうヘマをやっちまったそうな。へぇ、まぁ。)




おいらのXR230の普段の燃費は30~33km/ℓなんですけどね、満タンに入れた状態で
走行距離が190キロ毎に給油するようにしています。


だけど、この時は計算ミスだったのであります。
高速道路走行だったことをスットーーーーーーーンと忘れておったのであります。




関越トンネルと言えば、全長約11kmの長いトンネルで有名ですね。

これ、川端康成の「雪国」で「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の書き出しの
トンネルだと思ってたら、ありゃ、違うのねーー。あはは。清水トンネルなんだってよー。恥恥恥恥



おいらは、車でもトンネル走行が大キライなのに、いきなり目の前に現れた”自走ワープゾーン”に
対して成すすべもなく、エスカレーターに乗るように、流れに乗るまま入って行きました。


半分過ぎた所で、バイクが、







ポッ


ポッッポッッ   


                    (ハトポッポー♪)



こ、こ、これは。    




と思った瞬間、急に減速し始めたので、慌てて左車線ギリギリにバイクを停めるしかありません。





横を通る車やトラックが、怖い怖い。 しかもトンネルの中だから暗いんだー。

ぅい~。 

お、そ、ろ、し、や~。


恐怖におびえながらも、なんとかリザーブに切り替え、流れに乗るべくタイミングを計りながら
走り始めました。


もー、これからが大変。
80キロ巡行を守りながら(高速道路で燃費が一番いい速度は80キロだと思っていたから。そうですよね?) 、
次の高速の降り口を探します。   汗、汗



ナンマイダー。ナンマイダー三(;-_-)三




一時走るとすぐに(下界への?)出口があったので、一度出て
無事給油終了。





無事、家にも帰宅しました。   えがった、えがった。


オフ車乗りは、走行ながらにしてリザーブタンクへのつまみの切り替えが
出来る人もいると聞きますが、


なんそれ?


できま千円永谷園 


出来てたら、あんな怖い思いはしなかったとです。



しょうしょうの計画性の無さ・無頓着・怠慢・はたまた低学習能力と、4拍子揃ったうえでの、
起こるべきして起こったプチ悲劇でした。






笑ってくれい。






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今回の秋田ツーリング;総走行距離1500キロ  
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秋田ツーリング3日目(秋田→新潟)

♪雨 雨 降~れ ふ~れ もぉ~っとふれ~ あたしのいい人つれてこぉい~♪


だったけな。


いつも鼻歌は歌詞ぐちゃぐちゃですが、そこんとこよろしく。 



3日目は朝から、雨。
この日は秋田から新潟市内に移動する日。



雨だからかなり気をつけて走りました。



途中、後ろ3台がついて来ていません。



急いで、来た道を戻り探しに行く2人。
でも、2人だけで戻ってきました。
CIMG1400blog.jpg


ガヤガヤ ゴヨゴヨゴヨ で!どうだった! 心配するみんな。
CIMG1401blog.jpg


「事故に遭ったりはしていないみたいだし、目的地までの
道を知っている●●さん(68歳現役ライダー。仕事の出張に、全国をバイクで周っている。)がいるから大丈夫だろう。」


「仕方がないな。悲しいけど、俺たちだけで行くか。」


ということで、ここで帰宅組2台とお別れをした後は
8台で新潟へと出発しました。



おいらの荷物はゴミ袋入り これ持って行っといてよかった物ナンバーワンで賞
CIMG1402blog.jpg















ワープ











んでもって、新潟着いたです。新潟駅前。写真ブレブレブレーメンの音楽隊。
CIMG1407blog.jpg



この日は新潟市内のホテルに泊まりました。




それにしても、ずっと雨の中を走行したので、シューズはビッチョリだし、
ウェストポーチもカバーしていたのに財布の中の紙幣まで濡れてるしで、
ホテルの部屋でなんでもかんでも乾かしました。


反省点:おいらは雨の日は怖くて乗らないので、
    レインスーツを持ってなくて、このツーリングのために買って持って行ったわけです。


    ホームセンターで。 1980円くらいだったかな。 100円ショップのものと迷ったけどやめといた。
    一応バイク用って書いてあったから、これで良しとしよう、と。


 
    結果は 

        ①雨浸透  (普通のビニール洋服だね、ありゃ。) 

        ②風が入ってきて、スノーマンみたいになる。 (そんなかわいいもんじゃない。)
          ↓
        ③結果、空気抵抗がものすごくて、走行速度がめちゃくちゃ落ちる。
         



周りはしっかりした質の良いレインウェアーで、おほほほ、スマートでらっしゃって、

おいらはブチャムクレさ。 
  








夜はみんなで宴会。
CIMG1408blog.jpg



楽しかったー。


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恐恐怖怖のすり抜け

オイラは普段、すり抜けをしません。

しません・・・というより怖くて出来ないとです。 



秋田ツーリングでは、前を走るベテランライダーさん達は、
すり抜けしまくります。


躊躇して付いていかないでいると、列を乱すどころか、
置いていかれて




ド方向音痴なオイラは





「むかしお父さんお母さんに習ったよね。迷子になったら、
迷子になった地点から動かない!そこで待っていれば必ず
迎えに来てくれるから。」と必ず思うんだけれど、   
                             そう、いまだに。







 もう大人だし。                 サーテーフォー








 










でも、ここは試練。行くしかない。安全に行けそうになくて
はぐれたら、自力で目的地を目指すんじゃ。










こんなめまぐるしい感情を5秒で考えて、
勇気を振り絞って出陣しました。






だけど何度やっても慣れませんよ、これ。
息をしないですり抜けた所とかもあったよ。笑





一度、信号待ちのトラックの横をすり抜けて一番前に出ようとした時、
トラックの「わざと幅寄せ」に遭って、いったん歩道に出て危険回避したりもしました。




ひょい!ヒラリ!
これがモトクロッサー的運転技術じゃい。
(ただ歩道走っただけじゃんよ、捕まるよ。)
わざと幅寄せするなんてーーーー、えーい、このやろー。
とか色んな思いでトラックを回避した瞬間、緊張と恐怖のあまりなぜかクラッチを握ってしまい、
しかもアクセルをブン回してしまったから、


ブイン



ふかしてしまった。 おーおー威嚇しとるしとる。



でも、音、ちっちゃ!  



あははは、「たまたまフカシの、いわゆる不発」に終わったけれど、
考えてみると、オイラのようなチビ女の威嚇は、どんなに爆音を出しても、すかしっ屁だーねー。

どうせなら、すかしっ屁威嚇の別の武器として、マフラーからアローマが出せたらいいのに。と思いました。

                      いたちの最後っ屁。
                       ならぬ
                      あたしの・・・。
                              ぶふ。            

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秋田ツーリング 転倒編

秋田ツーリングに参加したメンバーの中に、3か月前に免許を取ったばかりの
初心者が2人いました。


秋田1日目、宿に向かうべく峠道を走っていました。
みんなそれぞれのペースでスイスイ走っていきます。

私も、速くはないけれど自分のペースで楽しんで走っていました。



だけど、初心者の1人(女の子)が下りの右カーブで転倒。
怖くなったようで、ブルブル震えていました。
幸いにも本人は軽傷で済んだので、精神状態が落ち着いたところで
スクーターで来ていた他のメンバーの
バイクに乗ることに。バイク自体は、右カウルが外れかかっていましたが、
スクーター乗りのそのメンバーが女の子のバイクを代わりに運転し、宿まで行きました。


秋田2日目は、もう一人の初心者の男の子が、またも下りの右カーブ(ヘアピン)
で転倒。

は? あれ??

3台後ろを走っていた私がまず見た光景は、ガードレール前で体育座りをしている彼の姿
で、その後ろにバイクのテールランプがちょっとだけ見えている状態でした。


あれ?バイクは?


バイクは哀れにもガードレールの下をくぐり、崖の途中で止まっていました。
男の子は、茫然としてガードレールの手前に体育座りの姿勢で座ったまま。

わたしも、見たことのない光景に唖然としてしまいました。

幸いメンバーが沢山いたので、みんなで集まってバイクを引き上げることが
出来ました。

「うまい具合にガードレールをすり抜けたなー」とみんな口をそろえて言っていました。

バイクはクラッチレバーとブレーキレバーが曲がり、左のミラーが
割れたくらいで済みました。

男の子はほぼ無傷で、気持ちを落ち着けた後はすぐにそのバイクに乗って走りだしました。
いやー、あっぱれ♪


ツーリングなど、たくさんのバイクで走っていると、自分が
「付いていかなきゃ」という気持ちになりがちですが、
あくまでも自分のペースで走るのがいかに大事かということを実感しました。

カーブの前は減速が原則ぢゃよ。


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秋田ツーリング 2日目

行きに600キロ走ったにもかかわらず、朝の4時頃まで
バイクの話で盛り上がって、みんなあまり寝ないまま2日目の
朝を迎えました。

おいらも楽しくて興奮しっぱなし。(ありゃ、アドレナリン放出しまくってたんだな、きっと。)


2日目の予定は
・にかほ市(仁賀保高原) 土田牧場
・にかほ市 金浦海水浴場で泳ぐ
・温泉入る


これ、みんなで行きます。(バイク15台+車1台、総勢18人だったかな)
それぞれの予定の時間を決めて、みんなで行きます。


なのですが、土田牧場に行く前に、
どうしても宿泊している近隣を走りたくて、
おいらも「走りたい人たち」の中に加えてもらって早朝から走ってきました。
なんせ車が少ないので、めちゃくちゃ気持ちがよかったです。


大型に加えてもらった、おいらのチビっちゃXRくん。みなさまCBRがお好きなようで。
CIMG1352blog.jpg




男3人バイク談議してましたが、おいらはよく分からんので、迷子にならん程度にその辺詮索中。



こんなまーっつぐな道もあるんだ!
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乗り比べてはしゃべり・・・。でも誰もおいらのに跨ることはなかった、おい、なんでだ。
「おい、しょうしょうは、そろそろモヨオシテきたでござるよ。戻ろ!」CIMG1349blag.jpg





早朝走りを終えたら、他のメンバーと一緒に、「土田牧場」にやってきました。
CIMG1359blog.jpg



白いセントバーナードちゃんや
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ウサギちゃんや
CIMG1362blog.jpg


こ~んな景色も見られます ^^//~
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土田牧場の後は、「金浦海水浴場」でスウィミングです。
CIMG1368blog.jpg


CIMG1371blog.jpg



おいらは海があまり好きじゃないので、またまたバイクで
走りに行くことにしました。


(ヘタクソなくせに、また「走り組」について行った。)




行先は、鳥海山!!!(しこ名じゃありませんよー。)

「鳥海ブルーライン」を通ります。


鳥海ブルーラインから見える景色は、とっても綺麗だと有名らしいです。



「なにそれー、いや~ん、行きた~い♪」


とブリッコしてみたオイラは、その景色を堪能したいと、いざ出発。






が。





くねくねと続く、ヘアピンカーブ連続の道。


Щ(・`ω´・Щ)カカッテコイ!



目の前に迫りまうるヘアピンカーブをやっつけるべく、運転に集中するあまり、



途中の景色なんか見れなかったわよ。p(`ε´q) 




幾度となく立ちはだかるHPC(※ご存じヘアピンカーブの略)を制した勇者たちは、鳥海山山頂の展望台に登った。
CIMG1393blog.jpg

写真では伝わらないが、展望台の真下は崖で、かなり怖い。
CIMG1388blog.jpg


3Dのようで、とっても雄大だ!
CIMG1389blog.jpg


この日、おいらたちは金浦海水浴場から一気に鳥海山に登ったのですが、
その気温差にビックリしました。山は寒し。


本当に鳥海山に行ってよかったです。感動しました。
HPCもなんのその、また鳥海ブルーラインを走りたいです。


その後、鳥海山を後にして、海でスウィミングしていた他のメンバーたちと
合流。温泉に入って、また宿に戻りました。


宿では、またBBQをしたりして、この日も遅くまで騒ぎました。


3日目は次回書きます。

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プロフィール

しょうしょう

Author:しょうしょう
しょうしょうといいます

2009年8月、バイクの免許を取りました。
波乱万丈の教習所日記も書いてます。

バイクは楽しいものだと心底思
えるようになったのは、自分の
身の丈に合ったバイクに出会っ
てから。

XR50に始まり、VTR250に泣
き笑い、現在XR230に至りま
す。XR230は私のバイク観を
180度変えてくれました。

このバイクと共に色んなことに
挑戦していきたいと思ってます。

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